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人間関係リセットした私の体験談と人間関係ミニマリズムのすすめ

突然、連絡先を変えたり、SNSを消してしまう自分は、普通じゃないのかも…と悩んだことはありませんか?自分は、人間関係リセット症候群かもしれない…と不安になることも。

でも実は、人間関係リセットは、人生の中である程度必要なことでもあります。

実際に私は、人間関係をリセットしたことで本当に必要なものが分かり、時間とお金の使い方が良い方向へ変わりました。

もしあなたが、友達がいない・少ないことがコンプレックスだったり、人間関係がキツイと感じていたら、この記事を読んでみてください。

このページでは、人間関係リセットを繰り返してしまう原因や心理などを踏まえて、人付き合いを最小化することのデメリットとメリットも解説します。

人間関係リセット症候群とは具体的にどんな行動?

程度はありますが、以下のような行動はリセット癖になってしまうかもしれません。

SNSを消す、アカウントを作り直す。電話番号を変えても家族や職場以外には教えない、転職、引っ越しなど。軽いものだと、揉めてしまってSNSを消したり作り直したり。周りに一人はいるのではないでしょうか。

人間関係をリセットしやすい人は?

こんな人は人間関係をリセットしやすい、特徴は2パターンあります。私はどちらも当てはまりました。

1人が好き、マイペース

内向型の人は、一人で過ごす時間が必要な人も多いです。休日は家で好きなことをしたいので、友達の必要性もそんなに感じない場合もあるでしょう。

意思が強くて芯があり、行動力もあるタイプの人であるとも言えますね。

自己肯定感が低い

こちらも内向型やHSPの人に多い特徴です。

普段から自信のない人は、他人からの評価を鵜呑みにし、そのまま自分を評価してしまう人が多いのではないでしょうか。

他人の何気ない素振りや態度も深読みし、自分が不快にさせてしまったのかもしれないと不安になります。人間関係でストレスを溜めやすいですね。

また、他人に嫌われたり、批判されることを極端に恐れることが多いです。そのため、先に人間関係を切られる前に、自分から断ってしまおうという思考の場合も。

なぎさの人間関係リセット体験談

私の人間関係リセットは突然ではなく徐々にフェードアウトする形でした。24歳でFACEBOOKやINSTAGRAM等のSNSを消し、25歳でLINEを消し、26歳で電話番号を変えて家族と職場の人にのみ通知。

SNSを辞めた理由とその後

24歳、社会人2年目。

SNSを消したのは、コメント欄で女友達にマウントを取っている自分に気付いたから。自分の醜態を晒していたことが急に恥ずかしくなりました。

また、当時は仕事が上手くいかずに悩んでおり、周りの昇進や結婚の知らせを聞くのが辛かったのです。よくあるSNS疲れですね。

LINE以外のSNSを全て消した後は、とてもスッキリ。マウント合戦が無くなったので、もう見栄を張る必要もありません。自分のお金と時間の使い方が一変したことを覚えています。

また、友達の近況を知らずに済むようになり、周りと比べて焦ったり落ち込んだりすることも無くなりました。

LINEを消した理由とその後

25歳、社会人3年目。

SNSの無い生活にも慣れてくると、今度はLINEが鬱陶しい…と感じるようになりました。

主に、人数合わせの結婚式の招待、元彼からのたかりメール、またSNSを消したことへの詮索など。今の自分に必要のない付き合いが多いな…と感じ始めました。

学生時代に仲良かった友達とも、SNSを消してからはあまり接点はありません。なので、連絡先を整理することに決めました。

LINEアカウントを一度消して作り直し、新しいIDは家族と職場のみに教えました。当然、LINEの友達数は一桁に。最初はプライベートの付き合いがほぼゼロになったことを実感しました。

だけど、それ以上のスッキリ感と、ストレスからの解放感の方が大きかったです。

電話番号を変えた理由

26歳、社会人4年目。

LINEを消したことで、仲が良かった友達から電話がかかってくることはありました。

ですが元々、電話が苦手だったこともあり、メッセージが来ない限りは放置していました。

当時はWワークが楽しかったり、彼氏が出来たり、資格の勉強だったり。友達以外に大切なことがたくさんある状態。

「また結婚式の招待だったら、正直めんどくさいな…」と思うくらい、友達のいない生活がそれなりに充実していたのです。

友達からの連絡は放置していましたが、ある日、元彼からのタカリ電話にうっかり出てしまい、うんざりして電話番号を変えようと決意しました。

急に全ての連絡手段を断つのは危険

私が電話番号を最後まで残しておいた理由は、粘着質な元彼に当時住んでいた家を知られていたからです。電話番号は引っ越し後に変えました。

同性の友達同士でも、いきなり連絡手段を一気に断つのはおすすめしません。心配させてしまうし、逆恨みされる可能性もあると思います。

もし連絡先を整理したいのであれば、徐々にフェードアウトしていくことをおすすめします。

人間関係リセットして変わったこと

人間関係リセットのメリット

上にも書きましたが、人間関係をリセットして良かったことは、

  • 交際費や、見栄を張るための出費をする必要がなくなったこと
  • 時間を全て自分のために使えるようになったこと
  • トラブルや余計な気遣いをするストレスが無くなったこと

この3つが私にとって、とても大きなメリットになりました。

人間関係リセットのデメリット

私にとってはメリットが大きすぎたため、デメリットはあまり気になりませんでした。が、考えられるとしたら…

  • 友達がいないことを職場や家族に知られるのが恥ずかしい
  • 地元等で、ばったり友人や知り合いと会うと気まずい
  • 消息不明状態なので、探されたり、変な噂が流れる可能性はある

くらいのことでしょうか。でも正直どうでもいい!

友達がいない・少ないことは悪いこと?

私は、友達がいないことは、恥ずかしいことだと思っていました。自分に問題があるからだと責めてしまうことも。

友達が少ないというのは、世間一般ではあまり良くないイメージ。

ですが、人間関係ミニマリズム(最小化)で得られる効果を考えると、別に悪いことではないと思えました。むしろ自分の人生に必要なことだったと断言できます。

人間関係ミニマリズムとの出会い

ミニマリズムや断捨離というと、何も無い部屋に暮らす人のイメージが浮かびますね。ですが彼らは、何でもかんでも棄てるわけではなく、本当に自分の人生に重要なものだけを選びとっているのです。

断捨離やミニマリズムの合理的な考え方は、人間関係や仕事にも当てはめることができそうですね。

リセットを頻繁に繰り返さないために

ミニマリズムに乗っ取って、人間関係を整理するのは大きなメリットでした。

ですが、トラブルの度に周りを断絶してしまう人は注意してください。

人間関係の悩みは、自己肯定感の低さが原因であることが多いです。長期的に自分の内面を変えていくことも、人間関係で悩まないためには必要だと思います。

まとめ

  1. 人間関係リセットには、軽いものから極端な例まである
  2. リセットしやすい人は、マイペースか自己肯定感が低い人
  3. やり方は、徐々にフェードアウトするのがおすすめ
  4. メリットは、人間関係をミニマリズム(最小化)できること
  5. デメリットもあります
  6. 長期的には、自己肯定感を上げていくことが大切

お読みいただき、ありがとうございました。

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