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マルチポテンシャライトの特徴と働き方とは?専門性や才能は1つに絞らない多様性。

転職が多い、職歴や資格がバラバラ、熱しやすく冷めやすい…等と悩んだことはありませんか?

実はそれ、マルチポテンシャライトという才能かも?

私も、20代で転職を繰り返していましたが、マルチポテンシャライトである自分の特性や才能を知りました。その結果、今は自信を持って自分の働き方を肯定できるようになったのです。

もしあなたが、やりたいことが分からない、1つに決められないと悩んでいたら、この記事を読んでみてください。

このページでは、私の経験談も踏まえて、マルチポテンシャライトの概要や特徴を解説します。

マルチポテンシャライトとは?

マルチポテンシャライトの意味は、「多くの潜在能力を持った人」という意味。

下記の書籍で、著者のエミリー・ワプニックさんが提唱した多様性の才能です。

マルチポテンシャライトの特徴

実際にはどんな人?下記のような特徴です。

  • 様々な分野に興味を持ち、探求する
  • 専門的ではないが、多様なスキルを持つ
  • 関連性のない複数のテーマをつなげることが好き

大企業にずっと居れば色んな職種を経験するかもしれません。でもマルチポテンシャライトは、あくまでも自分の興味のある分野に突き進みます。

そのため、転職をしていたり、職種に一貫性がない人も多いと思います。

マルチポテンシャライトの強み

1.学習能力

マルチポテンシャライトは、学ぶスピードが早いのです。

今までに様々な分野に飛び込んだ経験から、初心者という状況に慣れているし、抵抗もないのですね。

また、新しい分野だとしても、今までの多様なスキルを応用できます。なので、必ずしも0からのスタートではなく、習得するスピードが速い場合も多いのです。

2.適応力

スキルが多彩なため、役職にかかわらず様々な役割を果たせるものマルチポテンシャライトの強み。

フリーランスの場合などでも、収入源を分散させやすいのが強みですね。 1つの仕事が不安定になっても、他のスキルでカバーできそうです。

3.視野が広い

経験が幅広い分、様々な視点から物事を見ることができるのも、マルチポテンシャライトならでは。

まったく違うテーマ同士の関連性や影響を見つけることができ、全体を見渡すことができます。

キャリアに一貫性がないのは、悪いこと?

マルチポテンシャライトの考え方は、専門性を1つに決めなくてもいいという多様性の肯定です。

私は今まで転職回数が多く、職種に一貫性がないことが不安でした。

しかし、本書では、多様性を活かして生きていけるようモデルを紹介してくれています。

マルチポテンシャライトのワークモデル

複数のプロジェクトを同時進行する人もいれば、1つの分野で情熱を燃やし切ってから別の分野へ進むタイプもいます。

マルチポテンシャライトの働き方として、以下の4つのモデルがあります。複数のいい所だけを組み合わせることもできます。

グループハグ・アプローチ

1つの仕事で、複数のプロジェクトを進めることが大好きな人。

複数の興味のあることを業務に埋め込み、自分のスキルの全てを使って仕事ができます。そのため、社内で色々な役割を担うことも苦ではなく、楽しめる人です。

スラッシュ・アプローチ

フルタイムだけでは無く、ボランティアや副業など複数を掛け持ちするタイプ。

仕事の多様性に情熱を持つわけではなく、まったく違う仕事を行き来する日常の変化に、多様性を感じるのです。

そのため掛け持っている仕事は、それぞれ繋がり合わずにバラバラな場合も。

アインシュタイン・アプローチ

最低限の収入と労働時間で、情熱をささげるための時間とエネルギーを残す働き方。

好きだけどお金にならない趣味を探求するのにぴったりですね。

マルチポテンシャライトの中でも、割り切って働ける人は少ないのかなと個人的に思います。

フェニックス・アプローチ

数か月、数年おきに仕事を変え、興味を一つずつ掘り下げていく方法です。

情熱を持った分野を、じっくり燃やし尽くしていきます。

同時進行は好まないけど、キャリアを振り返ると多様性がある方はこのパターンですね。

本ブログ管理人みおなのワークモデル

私は、スラッシュ・アプローチとアインシュタイン・アプローチが当てはまります。

現在の私はアインシュタインタイプ。心理学とプログラミングが楽しくなり、本格的に勉強しています。一方で、収入源はアルバイトで最低限の時間だけ。

以前は、スラッシュ・アプローチスタイルでした。Wワークをしていて、どちらも大切で楽しいと思える仕事だったのです。

以前も今も、グループハグ・アプローチのように1つの仕事に多様性を求めるタイプではありません。

複数の仕事を行き来する生活は、私を飽きさせず知識欲や学習欲を満たしてくれます。さらに、複数の居場所があること、それぞれのコミュニティでの顔があることも、私の生活を充実させてくれます。

まとめ

マルチポテンシャライトをまとめると、

  1. マルチポテンシャライトとは、多様な才能を持った人のこと
  2. 幅広い経験と知識が強みになる
  3. マルチポテンシャライトならではの働き方を見つけよう

この記事を読んで、自分にも当てはまる所がある方は、ぜひ本を読んでみてください!

  • この記事を書いた人

なぎさみ

内向型&HSPのアラサー独身女子。

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