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目的別の日記の書き方。日記は、生活の質を上げるツールです。

今日から日記をつけよう!と思っても、つい3日坊主になりませんか?

実は、日記には目的によって書き方があります。

私も、最初は何の目的もなく日記を書き、気付くと辞めていました。でも今は、ストレス対策や目標達成のためのツールとして日記を使い、生活の質が上がりました。

もしあなたが、日記をつけることで自分や生活を変えたいと思っていたら、ぜひこの記事を読んでみてください。

このページでは、日記をの種類と効果、おすすめの日記アプリやソフトもご紹介します。

目的を持って日記をつけるメリット

思い出として毎日の出来事をただ綴るのもいいですが、目的を持って日記をつけると、以下のようなメリットがあります。

  • 書くことで感情と思考が整理される
  • 自分と向き合う時間が生まれ、自己対話ができる
  • 大事にしている価値観や、目標を毎日忘れられずにいられる

継続すれば、自分の中の意識が1週間、1か月、1年と変わるはずです。

日記の書き方と種類

筆記開示

筆記開示は、ストレス解消や不安対策にうってつけの、脳と心のデトックス。

また、5週間続けると脳のワーキングメモリが上がるそうです。

書き方は、以下のポイントを押さえるといいと思います。

  • 1日20分程度、素直な感情を書き続ける
  • 具体的にどんな怒りだったのか、どんな悲しみだったのか詳しく書く
  • タイミングは、帰宅後か寝る前がよい

ストレスケア、メンタルケアとして瞑想と合わせて習慣にしたいですね!

三行日記

ポジティブ思考の癖を作りたい方は、三行日記もつけてみてください。

やり方は、とても簡単。

一日の良かったことを3つ挙げるだけ。寝る前に思い出すのが一番良いそうです。

感謝日記

感謝日記は、一日一回、誰かに感謝したことを思い出して記録をつけていくだけです。

これを続けると、普段から意識が他人に向くようになり、自制心が高まるそうです。

私も毎日続けていたら、自然と、周りへの感謝と幸せにとても敏感になれました。日々の生活に満足するようになるので、無駄遣いややけ食い等も減ったかなと思います。

褒め日記

自己肯定感が低い人は、自分を褒める日記をつけてみてください。

褒め日記の内容は、「朝、会社に行けた。」、「ご飯をちゃんと食べられた」等でいいんです。本当に簡単で当たり前のようなことでも、自分で自分を褒める「言語的説得」によって、自己肯定感を上げられます。

価値観日記

目標を達成したい方におすすめ。自分が大切にしている価値観や目標と、そのために今日何をしたかを記録する日記です。

大切なのは、価値観や目標に対して、少しでも進んでいるのを実感すること。(そのためにはもちろん、行動も必要です!)

TO DOリスト等と合わせて管理すると、後から進捗が見返せたりもできますね。

ストレス解消や不安軽減の効果もあるので、仕事でストレスを感じやすい人にも有効だと思いました。

日記を記録・保存するのにおすすめのアプリ

私は、iPhoneの「10年日記」アプリに3行日記と褒め日記を書いています。

筆記開示は、PCソフトのEvernoteを使っています。手書きでもタイピングでも効果は変わらないようでした。個人的には、タイピングの方が、思ったことを忘れないうちに書き残せるのでいいなと思っています。

また、価値観日記は、Googleカレンダーで1日の行動記録と一緒に保存しています。

感謝日記も最近またつけ始め、twitterで発信しています。これらの日記は、公開する必要はありません。でも、私は、朝フォロワーさんに少しでも元気を与えたいと思って公開することにしました。

このように、何種類でも工夫して管理できます!もちろん、ノートに手書きやシステム手帳やシールを使っても楽しめると思います。

まとめ

  • 日記は、目的を持ってつけることで効果が発揮される
  • 自分の生活や価値観に合わせた日記を続けることが大事
  • アプリやソフトを組み合わせて、自分なりに楽しむことも大事

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

なぎさみ

内向型&HSPのアラサー独身女子。

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